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2020.08.17

明るめブラウンなのに浮かずに馴染む♡EYEDDiCT(アイディクト)アンバーブライトをレポ!

こんにちは、カラコン大好きたかなし亜妖です。ミルクチョコレートのようなカラーやダークブラウンも自然で良いですが、明るめのブラウンも魅力に感じませんか?
ただ彩度が強いとギャルっぽくなってしまったり、顔から浮いてしまったり、ハーフ系になり普段使いには難しい発色だったり……と、ちょっぴり手を出しづらい印象も。

こちらのEYEDDiCT(アイディクト)アンバーブライトはそんなお悩みを持つ方必見♡明るめブラウンですが馴染みがよく、普段使いにもぴったりな派手すぎないカラー&デザインなんです。

着けると透明感がアップしとっても自然な仕上がりに。ですがデカ目効果も忘れない盛れ具合ですので、ぱっちりとした目元が手に入りますよー!明るめブラウン初挑戦の方や、今までしっくりくるレンズに出会えなかった方は試してみるとハマってしまうかもしれません。

EYEDDiCT(アイディクト)アンバーブライトをご紹介

コスメ柄のパッケージが可愛いEYEDDiCTシリーズ♡高含水・低含水と二つのタイプが発売されているのですが、アンバーブライトは含水率が50%を下回る”低含水レンズ”に該当します。低含水タイプはパッケージのベースカラーがホワイトなので、覚えておくと良いでしょう!

レンズ画像だけを見ればフチはくっきりめ、インナーデザインは少し独特です。ドットで構成されていますがあまり派手さはなく、着色の範囲も狭いです。アンバーブラウンの「アンバー」とは琥珀色を指し、分かりやすく表すなら茶色寄りのイエローといった感じ。なのでインナーカラーは淡く、彩度が抑えられているのです。

インナーが派手だと装着した際にとても目立つので、非常に馴染みが良さそうな印象を受けました~♪

レンズ実物はアンバーブラウンの淡さがたまらない♡

レンズ実物は公式画像とほぼ変わりありません!インナーカラーのアンバーブラウンの控えめで淡い雰囲気が落ち着いていて、たまりませんね♡あまり他のカラコンではお目にかからない、珍しいカラーな気もします。
フチは薄めのダークブラウンで、くっきりめ。着けた時に瞳がはっきりとするので、デカ目効果もバッチリでしょう。

全体的に色味は淡いので、色素薄い系カラコンとしても活躍しそうな予感です。瞳の色によって発色が変わるのかな?という気もしますが……明るい茶目の私が早速装着してみました!

いざ、EYEDDiCT(アイディクト)アンバーブライトを装着♪

まずはレンズを装着する前に、私の裸眼データをご紹介しておきます。

黒目の色は明るめブラウン、なので今回のアンバーブライトはより自然に、裸眼風にも見えるのでは……?と思っております!期待大ですね♡

BCとはベースカーブの略ですが、私が一番ジャストなのは8.6。誤差±0.2程度までなら目に問題はないそうなので、EYEDDiCTのレンズは問題なく使えます。(個人差があります)ただし、多少レンズがズレるので白目透けしやすいというデメリットが!元々わたしはカラコンを着けた時透けやすいのですが、BCが合っていないとより分かりやすいです。なのでカラコンバレを防ぎたい方や白目透けを気にする方は要注意ですよ~!

そして誤差±0.2と言えど、なぜかBC8.5のものは苦手で……ズレるおろか視界がぼやけます( ;∀;)個人差がありますので、BCに関してどれがベストなのか?自分で把握しておくとカラコン選びは失敗しづらいです。

たかなし亜妖

BCが合わないと角膜が傷つく、ドライアイ、酷い充血の原因になるからご注意を!!!

装着すると、インナーデザインがほんのりと主張

装着すると瞳の輪郭が際立ち、ナチュラルなデカ目に。独特なデザインのインナー部分はほんのりと主張されておりますが、黒目の色と馴染んでうまくマッチしていますね!

うまく言い表すのが難しいのですが、裸眼を覗き込んだ時って瞳孔の周りにシワがあるんですよね。それと似ているようなデザインなので、より自然な雰囲気を覚えました。放射線のギザギザデザインやドーナツのようにくりぬいたタイプだと、どうしても”カラコン!”といった印象が拭えなくなるんですよね。着彩範囲は狭く、カラーも抑えめだからこそ裸眼に溶け込んだのでしょう♡

元の目と比べてみると、大きさは一目瞭然(笑)私の場合は元の目の色とマッチしたので、裸眼をそのまま2倍大きくしたような感じです~!

黒目がミニサイズなので着色直径13.5ミリあると、うまいこと白目の余白が狭まります。カラコンバレを完全に防げるか?と言われると少々難しいのですが、“裸眼風”として使用することも可能ではないでしょうか?また薄めダークブラウンフチによって儚げな雰囲気も演出。色素薄い系レンズとしても向いていると思いますよ♡

引きで見ると、どう見える?

ヘアカラーが落ちると見た通りの金髪になるたかなし亜妖です(笑)夏ぐらいは派手にいきたいのよ( ;∀;)♡

引きで見るとやはり色味が自然ですね!明るめブラウンと言えど、自分の元の目とカラーが変わらないので顔から浮きません。ギャル系になってしまうのを心配する方やハーフ系を避けたい方にはぴったりなはず!あくまで「ちょっと明るい」程度なので、暗めの茶目さんや黒目さんにも◎です。

EYEDDiCT(アイディクト)アンバーブライトはどんな人におすすめ?

ズバリ、派手すぎない明るめブラウンが欲しい方、淡い雰囲気の瞳になりたい方、自然な裸眼風に見せたい明るめ茶目さんにおすすめです。

普段使いもできる明るめブラウンが欲しいなら、アンバーブライトはうってつけ!ゴールドやイエローほど目立たないので、公的な場に着けていくこともできちゃいます。また明るめの茶目さんは裸眼風に、そして色素が薄い淡い雰囲気が手に入るので、ぜひ試してみて欲しいですね。

反してカラコンと分からないくらいの裸眼風が好きな方、12ミリ台のレンズが好きな方にはあまりおすすめできません。

着色直径13.5ミリですが、フチがくっきりしているせいかそれよりも大きく見えます。また大きさの関係で完全な裸眼風に見せるのは少し難しいと思うので、超ナチュラルを求める方には向かないような気も……( ;∀;)

超・裸眼風ならユーザーセレクトワンデー ダークブラウンなどがおすすめですので、こちらのレポもご参考に♡

どんなシーンに適しているカラコン?

お出かけや女子会、デートにもぴったりです。プライベートの使用はどんなシーンにも適しているので、ぜひ色々なところに着けて行ってくださいね♡

ゴールド系やイエロー系のレンズはぶっちゃけ、男子ウケがビミョー……ですが(笑)、アンバーブライトくらいの彩度ならそう気になりません。むしろ瞳に明るさがプラスされるので、特に外でのデートでは好印象かも♡

オフィスや学校は規則がそこまで厳しくないならOKだと思います。カラコンバレを完全に防止するのはやや難しいですが、よっぽどでない限りは何も言われないでしょう!
ただ頭髪検査の厳しい学校はカラコンまでチェックされるそうで……がっつり至近距離で目元を見られますから(経験者は語る)、、その時は確実にバレます(笑)自然といえどあくまで「カラコンの中でもナチュラル」といった意味です!気をつけてください(笑)

個人的に使ってみた感想

数日間、実験的に着けて過ごした感想をまとめていきます。

琥珀色の儚げなカラーが珍しいEYEDDiCTアンバーブライト♡琥珀色と聞けばどんなカラー?と思ってしまいますが、実際は馴染みが良いので心配はいりませんよ♪
王道なブラウンも良いですが、変わり種のレンズが一つあるときっと楽しめるはず。どんな黒目の色でも対応できる優秀カラコンですので、お試しあれ♡

アイディクト アンバーブライトの購入はこちら



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