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2018.06.18

高含水レンズ、低含水レンズそれぞれのメリットとデメリット

基礎知識top

こんにちは!カラコンワークスSTAFFstaffのななとはづきです♪

今回の記事は含水率についてお伝えさせていただきます😊

目次

含水率とは、コンタクトレンズがどれだけの水分を含んでいるかを表す値のことです😇

含水率が50%以上のものは高含水レンズ、含水率が50%を下回るものは低含水レンズと一般的には呼ばれています♪

高含水にも低含水にも様々なメリット・デメリットがあります!

高含水だからいい、低含水だからいい、ということはありません🙅‍

それぞれ、目に合わせたレンズ選びが大切です👁‍🗨❤

低含水

含水率が50%未満の場合、低含水レンズに分類されます✨

低含水レンズにもメリット・デメリットがあるので見ていきましょう!

・メリット

もともとレンズに含まれている水分が少ないので瞳の水分を奪わない

そのため乾きにくく、長時間のレンズ装用に乾燥感を感じるドライアイ気味の方におすすめです😂

また、もう一つのメリットとして、汚れにくいという特徴があります。

通常、低含水レンズは非イオン性レンズとなり、高含水レンズはイオン性レンズとなります。

イオン性レンズのソフトコンタクトレンズは、マイナスイオンを帯びているためプラスイオンを帯びた汚れを引き寄せやすくなります。一方、非イオン性レンズはイオン性に比べて汚れが付きにくくなります。

・デメリット

デメリットとしては、高含水レンズよりも酸素透過率が低い事があげられます。

酸素透過率が高いほど、目の健康には良いと言われていますので、低含水レンズに違和感を感じる方は、高含水レンズやシリコンハイドロジェルレンズを試してみる事がおすすめです。

高含水

含水率が50%以上の場合、高含水レンズに分類されます✨

低含水レンズとは、また違ったメリット・デメリットがあります!

・メリット

メリットは酸素透過率が高いので目に酸素が届きやすい事があげられます😄

また、水分の構成比が多いことから、比較的素材が柔らかく、低含水レンズと比べると初期装用感が良い事が多いです。

・デメリット

コンタクトレンズ自体に水分を多く含んでいるため、レンズの水分が減ってくると瞳の水分を奪ってしまいます。

ドライアイ気味の方は乾燥感を感じやすいかもしれません😒

→目が乾きやすい人は目薬をこまめにさすといいですね♪

また、もう一つのデメリットとして、比較的汚れやすいという特徴があります。

通常、高含水レンズはイオン性レンズとなります。

イオン性レンズのソフトコンタクトレンズは、マイナスイオンを帯びているためプラスイオンを帯びた汚れを引き寄せやすくなります。

ドライアイ気味ではないなら、酸素透過率が高い高含水レンズも魅力的ですね!

今までコンタクトレンズを買う際に含水率を気にしたことはありましたか?💭

含水率によってつけ心地や目の状態も変わってきますので、これからは含水率などもしっかり見て、自分の目にあったコンタクトレンズをつけてくださいね😉💕

※コンタクトレンズは高度管理医療機器です。
ご使用になる前には、レンズの<添付文書>及び<ご使用上の注意事項>をお読み下さい。



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